よく巷では公務員がどうたら、と言われることが多いですが、その職業が何かという具体的なことを説明できる人は数少ないのではないでしょうか。
実際私もそこまで語れる人間か、と言うとさすがに語源や歴史までは説明出来ません。
ただ一般的な知識として、どういったものかをお話する事は出来ます。
公務員とは員と付くことからも想像出来るかもしれませんが、基本的には事務員の事です。
そしてその事務の内容が特別で、国や地方自治体、国際機関などの事務なのです。
少しわかりやすく言うと、国に仕える事務員、といったところでしょうか。
→国のために働こう!公務員試験の専門学校EYE
種類としては国に仕える国家、地方自治体に仕える地方、国際機関に仕える国際の三種類があります。
ただし日本の場合は国際がなく、国家と地方の二種類に分かれます。
そしてその中でも更に分類され、特別職と一般職、行政職、税務職など実に多岐に渡ります。
公務員は国に雇われている状態ですので、そのルールなどにも厳しいものがあり、様々な恩恵に授かれると同時に、様々な制限も設けられます。
例えば給料に関しても出来高ではなく、必ず一定となります。
他にも様々な取り決めがありますが、自分自身のやりたい事などを鑑みた上で目指すのであれば、安定が手に入りますし、何より身分的にはかなり上の立場になることも多いので、名前に箔も付きます。
それが目的ではよろしくありませんが、一つのモチベーションとしては良いのではないでしょうか。